ヨコハマから提案する、地球1個分の新しい暮らし方。
未来にむけてチャレンジしている様々な人や活動を紹介します。
再使用エネルギー 循環型経済
グリーン焙煎のコーヒーを味わおう毎日の仕事やくつろぎの時間に飲む、一杯のコーヒー。その日常的なひとときの裏側で、抽出後に出る大量の「コーヒーグラウンズ(コーヒーかすのこと)」が廃棄されている現状があります。 そんな中、横浜市都筑区に工場を構える『アライドコーヒーロースターズ』がスタートさせたのが、独自の『グリーン焙煎』という画期的な取組です。今回は、コーヒーグラウンズを燃料に加工し、そのエネルギーでコーヒー豆を焙煎する循環システムへの挑戦をご紹介します。
再使用エネルギー
サステナブルなイルミネーションで街を照らそう冬の街を彩るイルミネーションは心を躍らせてくれる一方で、多くの電力が必要です。こうした季節の楽しみにもサステナブルな視点を取り入れていくことで、持続可能な未来へ一歩近づけるのではないでしょうか。 2020年から、横浜都心臨海部で開催されている『ヨルノヨ』は、非日常のひとときを味わいながら未来につながる選択を体感できる、新しい形のイルミネーションイベントです。その取組についてご紹介します。
循環型経済 生物多様性
直して、長く、使っていこう消費の祭典「ブラックフライデー」の裏側で、服や日用品など、暮らしに欠かすことのできないものを「直して使う」というムーブメントが横浜の港町から広がり始めています。 衣類店、メガネ店、鞄店など、個性溢れるお店がブランドの垣根を超えて集まり、開催されたのは、リペアとメンテナンス、アップサイクルをしながら街を巡るイベント「Fix it Circuit(フィックス・イット・サーキット)」です 。
再使用エネルギー 循環型経済
マイボトルでおいしい水道水を飲もう!
再使用エネルギー 循環型経済
スポーツを楽しみながら、地球をきれいにしよう!多くの人が集まるイベントやスポーツ観戦の会場では、大量に発生するゴミの処理が大きな課題となっています。 そうした中、ゴミを適切に分別して再資源化できるよう、会場ではさまざまなアイデアを取り入れた分別回収の取組が始まっています。STYLE100でも、過去にユニークなゴミの分別アクションをご紹介しています。 そして、横浜に拠点を置く男子プロバスケットボールクラブ「横浜エクセレンス」の試合会場に設置されたエコステーションも、そうした新しい分別回収の取組のひとつです。
再使用エネルギー 循環型経済
学校の廃材を循環させよう全国最大の基礎自治体である横浜市では、学校などの公共建築物の建替えや改修に伴い、毎年大量の建築廃材が発生しています。耐久性に優れたサクラやカエデなどの価値ある無垢の床材も、その大半は燃料やチップとして再利用されるのが現状です。 そこで、横浜市建築局が立ち上げたのが「REYO 横浜市再利用材プロジェクト(以下、REYO)」です。廃材そのものはもちろん、懐かしい小学校など建物の思い出も未来につなぐ新たな挑戦。今回は建築局で活躍する職員のお二人を中心に、プロダクト制作やブランドコンセプト設計に関わる皆さんにお話を聞きました。
再使用エネルギー 循環型経済
再生リンで肥料をつくろう横浜市では、月島JFEアクアソリューション株式会社と共同で、下水の処理段階で出た沈殿物の「汚泥(おでい)」からリンという植物の生育に欠かせない成分を回収する取組を試験的に始めています。回収された「再生リン」は、市内の生産者に使用される肥料の原料となり、その肥料を使って育てた野菜のブランド化を目指した取組も始まっています。横浜から発信する新しい食と資源循環への挑戦を取材しました。
生物多様性
公園を”自分たちの園”にしよう!日本は国土の約3分の2を森林が占める、世界有数の森林大国です。かつて人々は、森里川海の恵みを衣食住に活かし、知恵と工夫で資源を循環させながら独自の風土を築いてきました。 しかし現代、とくに都市部の暮らしでは、自然との距離は決して近くはありません。横浜市栄区に拠点を置く石井造園株式会社は、この希薄になりつつある人と自然の関係性を取り戻すために、さまざまな活動を続けています。その取り組みの背景や根底にある想いを伺いました。
再使用エネルギー 循環型経済 生物多様性
“地球 1 個分の暮らし”を 体感してみよう!2024年12月より始動した「地球1個分で暮らそう STYLE100」プロジェクト(以下: STYLE100)は、横浜市内の市民や企業、団体の皆様が取り組むサステナブルな活動を『STYLE』として紹介し、それを広く共有することで、地球にやさしい未来のライフスタイルを共に描くプロジェクトです。このたび、そんなSTYLE100の理念を誰でも体感できる企画展が横浜市役所で開催されました。
循環型経済
地球と衣服にやさしい洗濯をしよう横浜発の高級クリーニング店『LIVRER(以下、リブレ)』は、デリケートなステージ衣装を手掛けてきた経験から、“服をアンチエイジングする”という新しいランドリーのあり方を提案しています。 また、家庭向けとして、衣類にも地球にもやさしく、優れた洗浄力を持つオーガニック洗剤の量り売りにも取組んでいます。今回は直営店と横浜高島屋にある常設店を訪れ、洗濯を通じて人々の暮らしのあり方を変えようとする、リブレのユニークな挑戦を取材しました。